こんなにあるの?!看護師の仕事の種類は?

いつもみてる病院の看護師

一番身近で想像しやすいのはやはり病院やクリニックで働く看護師さんであると思います。大きい大学病院であると何科かによってもケアは違いますが、患者さんの不安や悩みを聞き取り相談にのったり、日々の患者さんの状態を観察し血圧や体温を測り、異常があった場合はすぐに医師に連絡し早急な対応をするなどがあります。また、手術の器械だしとして、健康診断や人間ドックの採血など日々の入浴や食事などの生活ケアのほかにも色々な看護があります。

訪問看護師、今重要となる在宅看護。

訪問看護師とは、末期がんなどの終末期の患者さんや自宅で療養生活をする患者さんのもとに訪問し、ケアを行ったり家族の相談に乗ったりします。介護保険制度とも大きくかかわりがあり、地域の保健師やケアマネージャーとの連携もとても大切となってきます。病院の看護と違うところといえば、常に患者の元にいるわけでなく、週に1.2回の時もあるので次の訪問までにどのくらい病気が進行しているだとか、家族にしっかりケアの仕方を教えたり患者に異常があった場合どうすればいいかなどの教育をしなければなりません。

学校のアイドル?保険の先生

みなさんも一度はいったことがあるのではないですか?いわゆる養護教諭であり、看護師の国家試験のほかに教育課程が必要となります。一般的には小学校や中学校などの学校の保健室に常にいて、子供たちの健康を守ると思われがちですが、子供だけでなく先生たちの健康も管理しています。医師免許はないため、薬の処方などはできませんが、緊急時の病院への連絡や転んで擦りむいたなどの処置などを行ったり、毎月の学校の人々の健康意識や管理のために活動しています。

訪問看護ステーションの仕事内容として、地域内の患者の世話をすることや、医療機関との連携などがあります。